ツインレイ誕生の科学的仮説
前記事で統合が進むと地球目線でなく、宇宙目線への移行に変わると書きました。
この目線(太陽から見た太陽系全体の中の地球に降り立つこと)で考えるとツインレイ をさらに考察していく事ができるようになります。
宇宙目線から見た、地球に降り立つ最初のステップとは?
太陽系の中心であるエネルギー体、太陽に立って物事を見てみましょう。
太陽から「創造」の光線は、最初に水星に当たります。
この時、物理学の視点から見ると、どのような現象が起こるでしょうか?
光というのは、粒子でもあり、波でもあります。
どちらにしても、光がものにあたると多くは吸収して内部をそれぞれに適した方向に別れて拡散します。一部ははね返り、粒子では飛び散る、波で言うなら外に反射する。そういう表現ができるかもしれません。
太陽を1とすると、最初に光線が当たるのは太陽に一番近い水星です。
水星は2となります。
太陽系の中では、太陽の光というのは初めて水星にぶつかり、別れるという物理的現象を起こします。
初めてぶつかった太陽光はどうなるのか?
2という数字にあるように、水星にぶつかった太陽光は2つのものに分かれる物理的な現象を起こします。
ここで言う2つというのは、対極でありながら、相対的です。
分かりやすく説明すると、
何もない宇宙に太陽だけあると想像してください。
球体から出る光というのは、全体に放射しており、太陽以外がない状態では、その方向性すら分からず、全ては太陽光という存在であり、共同体のようなイメージになります。
全ては全体であり、部分はないのです。
それが初めて水星に当たり、ざっくりと2つに分かれることで、始めて、部分、個としての独立したものとして認識できるのです。
2つに分かれることを2極化といいます。
統合体を2つに分けるという作業を行うことで、はっきりとした相対的な2つになります。
相対的な2つというのは白と黒というようなものを指します。
白か黒という2つというと、「対極にあって、相反するもの」と人間の頭では考えがちですが、本質はそうではありません。
物理学の原理を当てはめると、2極化された2つというのは相対的な関係になります。
「2極化されたもの」の物理的な理解はツインレイ の理解と同じ
宇宙の中に白と黒があると想像してください。
方向も分からない無限な空間の中の白と黒
互いに白があるから黒であることが分かり、黒があるから白であると認識できるのです。
片方が動いているからこそ自分が止まっていると分かり、
片方が動いているからこそ自分がどの位置にいるのか分かるのです。
片方がいるから、その位置から自分が動いていることがわかり、自分の動く速さも分かるのです。
自分が止まっていても、片方が動いていることが、自分の学習であり、判断であるのです。
これが、ざっくりとした物理の量子論です。
まさに、ツインレイ だとここまでを読んで、統合が進んでいる方はイメージが湧き、私がこれ以上説明せずとも理解があるのではないでしょうか。
私はこれがツインレイの誕生の科学的説明の一説になるのではないかと考えています。
自分のツインレイの経験からもなんとなく納得のいく説明になるのです。
最初に述べていた通り、2極化するものの他にも一部はバラバラっと散らばって、反射したりします。これらがツインソウル、ツインフレームと何かしら関係があるのではないかと思うのです。
そうすると、なんだか理論的にすっきりするのです。
脳の左脳的な部分の物理学と、スピリチュアル的なビジョンの右脳をうまく働かせてください。